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糖尿病

  • 2024年5月16日
  • 2024年5月16日
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膵島関連自己抗体

膵島関連自己抗体とは     膵島関連自己抗体とは、膵β細胞を抗原とする自己抗体の一群です。主に以下の4種類が知られています。 ・グルタミン酸脱炭酸酵素(GAD)抗体 ・Insulinoma-associated antigen-2(IA-2)抗体 ・亜鉛輸送担体8(ZnT8)抗体 ・インスリン自己 […]

  • 2024年2月11日
  • 2024年2月11日
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インスリン製剤について

2型糖尿病は基本的に経口血糖降下薬+GLP受容体アゴニストの注射製剤で治療を行いますが、中にはインスリンが必要となる患者さんもいらっしゃいます。今回の記事では、一般内科として必要なインスリンに関する知識についてまとめていきます。 インスリンの基本   生体において、インスリンは血糖値を下げる唯一のホ […]

  • 2023年1月13日
  • 2023年1月26日
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緩徐進行1型糖尿病(SPIDDM)

緩徐進行1型糖尿病の診断基準 緩徐進行1型糖尿病(SPIDDM)の診断基準が改訂されましたので、これを機にSPIDDMについてまとめなおしてみようと思います。 まず、以前の診断基準が以下になります。 そして、改訂された診断基準が以下になります。 ポイントとしては、 ・抗GAD抗体、ICA以外の膵島関 […]

  • 2022年10月27日
  • 2023年1月26日
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GLP-1受容体アゴニスト

GLP-1受容体アゴニストの作用機序 グルカゴン様ぺプチド(GLP-1)およびグルコース依存性インスリン分泌促進性ポリペプチド(GIP)は食事の摂取に伴い分泌されるホルモンで、総称してインクレチンと呼ばれます。主な作用として膵β細胞に作用し、グルコース依存性にインスリン分泌を促します。また、胃内容物 […]

  • 2022年10月19日
  • 2023年1月26日
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SGLT2阻害薬

SGLT2阻害薬の作用機序 Sodium glucose cotransporter 2(SGLT2)は近位尿細管に発現しており、尿糖の90%を再吸収しています。SGLT2阻害薬はこのSGLT2を阻害し、尿中に糖を排泄することで血糖降下作用を示します。 SGLT2阻害薬の種類 本邦では以下の6種類の […]

  • 2022年10月13日
  • 2023年1月26日
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SU(スルホニルウレア)剤

本日はSU剤についてのまとめです。私個人としては処方したことがなく、記憶にあるのはSU剤内服中の患者さんが低血糖で搬送されて緊急入院・・・という研修医の時の経験のみです笑 もちろん低血糖のリスクはある薬剤ですが、今回は活躍できる場面にもfocusしつつまとめていきたいと思います。 SU剤の作用機序 […]

  • 2022年10月9日
  • 2023年1月26日
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DPP-4阻害薬

「経口血糖降下薬の中でも、DPP-4阻害薬だけは新規処方したことがある!」 そんな研修医の先生が多いのではないでしょうか?確かにDPP-4阻害薬は比較的使用しやすく、基礎疾患がある方にも処方できるので、入院中の血糖コントロールのために頻用される薬剤です。ただし、糖尿病診療における第一選択薬ではないこ […]

  • 2022年10月8日
  • 2023年1月26日
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ビグアナイド系(メトホルミン)

経口血糖降下薬の第一弾は不動のNo.1、ビグアナイド系のメトホルミンです。私もメトホルミンは頻繁に使用するのですが、そのエビデンスをしっかりと調べたことはありませんでした。ここに勉強したことをまとめてみたいと思います。 メトホルミンの作用機序 メトホルミンは肝臓での糖新生を阻害することで肝臓のグルコ […]

  • 2022年10月7日
  • 2023年1月26日
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糖尿病総論

外来診療において、動脈硬化疾患である糖尿病、高血圧、脂質異常症の三疾患は避けては通れません。この項では、糖尿病の中でも2型糖尿病にfocusし、総論的な部分をまとめていきたいと思います。 糖尿病の診断 糖尿病は血糖値(空腹時血糖、OGTT2時間値、随時血糖)やHbA1cをもとに診断され、概ね各国で共 […]